施術内容
肩の痛み
肩こり
肩こりは姿勢不良、運動不足、ストレスなど様々要因が重なり発症します。その為辛い箇所をマッサージするだけでは改善することが難しいです。当院では姿勢のチェックはもちろん、普段使えていない筋肉を活性化させるためにエクササイズや運動療法を取り入れ肩こりを改善していきます。
五十肩
五十肩は肩関節周囲炎とも呼ばれます。レントゲンなどでは異常がないにも関わらず痛み や可動域制限が著明に出てしまう疾患の総称を指します。3 つの時期に分類され今の肩の状 態がどの時期に分類されるかにより施術内容が異なります。当院では夜間痛の有無、可動域 制限、ペインスケール、期間など様々な要素から判断し施術を行っていきます。筋肉や靭帯 を緩める、テーピング療法、運動療法など一人一人にあった施術をご提供いたします。
首の痛み
ストレートネック
ストレートネックとは通常存在する首の骨のカーブが消失してしまい真っすぐになってしまうことを言います。普段の姿勢不良から起こることが多く、スマホや PC の使い過ぎ、ずっと同じ姿勢での作業などによって発症します。ストレートネックでは首の可動域の減少や痛み、頭痛が主症状です。首の骨の可動域が減少すると他の部位である背中などにも影響が出てしまいます。当院では筋肉を緩めるほかにバキバキしない関節調整を行い可動域回復と痛みの減少を目指します。
寝違え
寝違えは筋肉の一過性の炎症です。炎症がある部位への刺激は逆に悪影響を与えることがあります。首以外の関係しているところへのアプローチやテーピング療法を併用して短期間での回復を目指します。
腰の痛み
慢性腰痛
慢性腰痛は日々の姿勢の悪さや疲労の蓄積、筋力のアンバランスなど様々な要因が重なって発症します。なので腰以外へのアプローチもとても大事になってきます。筋を緩める以外にも筋肉の活性化や運動療法、関節調整を取り入れていき腰痛が再発しにくい体つくりを目指します。重要なのは原因がどこにあるのか、現在の自分の体の状態を知ることです。
急性腰痛(ぎっくり腰)
ぎっくり腰は筋肉や関節に強い負荷がかかってしまい急激に腰が痛くなってしまう状態をいいます。炎症や痛みが強い場合は腰への施術は逆効果になってしまいます。コルセット装着、安静がとても重要になり腹部や下半身へのアプローチで軽減することもあります。ぎっくり腰にならない為には日々のケアが重要になります。
椎間板ヘルニア
椎間板ヘルニアとは脊柱(背骨)に存在する椎間板(軟骨の一種)が潰されてしまい飛び出ることをいいます。飛び出てしまった椎間板が神経を圧迫してしまうと強いシビレが出ます。椎間板ヘルニアが疑われる場合は整形外科に受診していただくことをお勧めします。また、椎間板ヘルニアになり時間が経った慢性症状に対しては運動療法や関節調整、ストレッチポールを使ってのコンディショニングにより症状が軽減することがあります。
ひざの痛み
変形性膝関節症
変形性膝関節症は更年期以降の女性に多く、О脚という状態になってしまいます。О脚になり膝が曲がったままになってしまうと痛みの出現や背骨が丸まってしまいます。膝を伸ばすための施術がとても重要になり、硬くなった筋肉のリリースや内もものトレーニングが効果的です。膝の変形がさらに進行しないように施術を行うことで痛みの軽減が期待できます。
スポーツ障害(鵞足炎・ジャンパー膝など)
スポーツ競技を行っているとオーバーワークによる膝の痛みが出やすいです。スポーツ障害ではどの組織が炎症しているのか、どの動きで痛みが出るのかなどを総合的に判断することが重要になります。炎症や痛みの軽減はもちろん、再発しないように体の使い方を指導していきます。また、試合前などでのサポートテーピングにも対応しています。